送料

海外通販を利用した際、どれくらいの送料がかかるのでしょうか?
 
日本の通販では、たくさん買えば、送料は無料となるケースが多いですが、海外通販では、商品の合計金額によって、送料が決まるケースがほとんどです。
それに、商品の合計金額が少ないほど、送料は割高になることもあります。
また、合計金額が高くなると、送料も高くなるケースもあります。
中には、実費のケースもあるほどです。
その他にも、重量と金額によって、送料が決まっているショップもあります。
いずれにしても、送料はショップによって異なってくるので、各ショップの「Shipping」に関する項目を、きちんと確認する必要があるといえるでしょう。
 
そして当然のことながら、国・地域によって送料は異なりますし、正確な送料というのは、注文日の為替レートで算出されます。
それから、発送方法によっても送料は異なり、輸送方法によっても異なるといえます。
発送方法について、たとえていうなら、保証なしの発送方法ならば、安い代わりに追跡不可能です。
追跡できないということは、今現在どこにあるのか把握することはできないということですし、扱いも値段相応となることもあるとか。
輸送方法については、航空便と船便がありますが、船便はかなりの時間も要しますし、国際情勢が不安定なため、あまり使用されておりません。
 
購入する商品の大きさや、重量、物の種類など、各ショップによって、発送方法は様々であり、送料も異なりますが、よく考えてから検討するといいと思われます。
 
そこでここでは、発送方法別に、およその送料金額(航空便のみ)を、調べてまとめてみました。
※ 送料金額は、あくまで目安となる金額ですので、注意をお願いします。
 
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Air Mail
航空便です。手紙と同じです。
一番安い代わりに遅いです。
保証もありませんし、追跡もできません。
小さくて安いものであったり、すぐに必要でない場合には、よいかもしれません。
CD・DVD1~2枚に適切などといえるでしょう。
 
〈例〉オーストラリアから日本
      重量     料金
   250gまで    900円
   500gまで    1,300円
     1Kgまで    2,400円
   1.25kgまで    2,700円
 
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【GPM】
Global Priority Mail。
航空速達便です。
Air Mailより速いです。
使えるところは、少ないように思えます。
保険付きであれば、追跡可能となります。
最大4ポンド(約1.8kg)までしか利用できません
金額が安く、また重量が軽いものにはおススメです。
3辺の合計が、36インチ(約 90cm)まで。
 
〈例〉アメリカから日本
    重量     料金
   200gまで
      1,380
   453gまで
  2,600
   907gまで
  3,120
   1,36Kgまで   3,650円
 
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【SMALL PACKET(スモールパケット)】
小型小包(Small Packet)
荷物の(縦+横+高さ)の合計が、90センチ以下の時に使用可能となっています。
 
〈例〉カナダから日本
   重量    料金
   250gまで    680円
   500gまで   1,350円
   1Kgまで   2,630円
   2kgまで   4,100円

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【EMS】
通常小包(国際EMS便=XpressPost)
国際スピード郵便です。
かなり速い上に追跡出来ます。
値段もお手ごろなので、オススメでしょう。
日本から海外に、不良品を送り付けるときにも使えます。
縦・横・高さの一番長い辺が、60インチ(約152cm)まで。
一番長い辺+箱の周り4辺=108インチ(約 274cm)まで。
 
〈例〉カナダから日本
   重量     料金
  2.5Kgまで   6,420円
  3Kgまで   7,000円
  3.5Kgまで   7,880円
  4Kgまで   8,300円
  4.5Kgまで   9,050円
  5Kgまで    9,550円 

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☆ それではここで、国際宅急便会社をいくつかあげておきますので、こちらも参考までにどうぞ。 ☆
 
【UPS】
United Parcel Service。
米国の小包宅配便会社です。
国際宅急便になります。
日本国内では、クロネコヤマトが運んで来ます。
追跡がかなり細かく可能です。
しかし、それなりに値段が高いのが難点かもしれません。
こちらは、「インボイス」という、輸出入の通関手続書類に基づき、通関をやってくれることになると思われます。
ですので、国内に入ってからも商品到着は早いですが、まず間違いなく関税を取られることになるでしょう。


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【DHL】
国際宅配便です。
日本国内では、”DHL JAPAN”の方が、運んで来ます。
追跡は細かく可能です。
値段は、やはりそれなりに、高いと感じます。
ですが、通関も早いですし、商品到着も早いです。
関税を取られるときは、後から金払えの書類が届くそうです。

 

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【Fedex】
アメリカに本社をおく、世界最大手の国際宅急便会社です。
取り扱い国は220カ国。
追跡可能です。
料金もそれなりでしょう。
関税もかかります。