支払方法
実際に海外通販を利用した場合の支払い方法には、どのような方法があるのでしょう?
調べてまとめてみました。
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大抵カード払いが一般的ですが、その他の方法もありますので、いくつか紹介していきます。
【カード】
海外通販における、基本的な決済方法といえます。
まず「VISA」か「MASTER CARD」を持っていれば、ほとんど、どこの通販でも利用できるといえます。
「JCB」は、国内で有利ですが、残念ながら海外シェアは非常に少ないので、利用できないです。
海外の顧客の場合には、カードそのものをFAXしてほしいという、要望もあるそうです。
少々驚きのことですが、これは、偽造カードによる被害を減らすために、本当に持ってるかどうかを確認するためだそうです。
【銀行振込】
Bank Transfer,Wire Transfer,Telegraph
Transfer.
誰でも利用可能な送金方法ですが、デメリットもあります。
利用方法としては簡単です。
口座を持ってる銀行に行き、海外送金をしたい旨を言えば、書類が渡され、それに記入します。
いろいろと記入することがあり、面倒な点がありますが、しかたありません。
そして、デメリットとしてあげることは、以下のとおりです。
● 仕事を持っている人にとっては、銀行の窓口が開いている時間、9:00~15:00の間に行かなければならないので、大変かもしれません。
● 為替レートがわからないことです。新聞やテレビでやってるおよその額を、頭に入れて行くと、違うことが多いです。
● 時間がかかります。送金完了してから相手の手元に着くまで、数日かかります。しかも、ちゃんと着いたかどうかの確認が出来ません。
● 手数料が高いです。安くても2,000円程度、高ければ6,000円以上かかることもあります。これだと、海外通販の最大のメリットの一つである値段が、意味なくなってしまいます。
【PayPal】
相手方(売り手)に、個人情報、クレジットカードの番号を知らせることなく、安全に取引ができるサービスになります。
カードの種類は、「VISA」か「MASTER CARD」であれば問題ありません。
登録自体もそれほど難しくありません。
個人情報と、クレジットカードの番号を入力するだけです。
海外では、PayPalが主流なので、海外で通販される方は、まずPayPalに登録するとよいかもしれません。
近年では、PayPalの日本語版もできています。
⇒ https://www.paypal.com/
ここで登録しても、海外の通販はできます。
あえて登録の際の注意点をあげるとすれば、氏名、住所などは、必ずアルファベットで入力ということです。
以上のとおり、上記3点をあげましたが、それ以外にも、以前は〔ウェスタンユニオン〕という、送金方法がありました。
日本では、スルガ銀行が代理店となり、利用できていましたが、2009年1月30日(金)をもって、サービスが終了されてしまいましたので、現在では利用できません。
海外通販においての支払方法としていえることは、銀行振込は、あまりお薦め出来る方法ではないということがいえると思います。